刻々と変化する市場ニーズに適確に対応するビジネスフォーム

日々、多様化するニーズと、正確さ迅速さが求められる近代。コンピュータの進化とともに、コンピュー

タ用部品としてのフォーム印刷は成長し、今や成熟産業といえるでしょう。

印刷市場の約1割を占めています。

しかし、フォーム印刷も他の印刷と同様、小数多品種の波に直面していることは言うまでもありません。

オーダーフォーム、連続伝票などの多数枚伝票とストックフォーム、単票などの1枚伝票の2種類に加え

DM連伝、ラベル連伝などの複合帳票化という3種類の大きな流れの中にあります。

すなわち今日のフォーム印刷は、連続伝票への特化から次第に拡がりを見せているのです。

単票の多様化、複雑化に加え、DM、封筒、ラベルから車馬券、DP袋、最近ではICカードまで取り組

んでいます。まさしく「フォームはデータの器」といえます。

21世紀のフォーム印刷はコンピュータの技術革新、ニュービジネス群の台頭などの変化と拡大を受け、

質的変化をともなう、さらなる拡がりを示していくでしょう。